読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うどんたべたい

うどんをたべながらげんごがくをするぱんだのぶろぐ

2016秋終了

ということで1クオーターおわりました。つかれました。日曜日にペーパーを提出して全てが終わったんですが、もうその後燃え尽き状態で。今もそうなんですがね。色々終わった瞬間にものもらいができました。身体も悲鳴をあげている。

はじめての「せんせい」としての1クオーターでした。私の授業はどうだったんだろう。クラスの雰囲気はとてもやりやすくて、私は楽しかったです。授業評価が怖いですが…。3人ほどFをあげなくてはならなくて、一応声をかけたりはしたもののやっぱりだめで、もう少し方法があったのかなあ、と反省したりします。でもなんというかどこまで私の問題として考えなければいけないかというのも難しいなあと思います。うーん。
来学期の履修登録者はなんと5人です。(22人が最大) 時間と教室の場所がネックのようで、「先生ごめんなさい他のクラスじゃないとつらい」と連絡してきた子がいるくらいなのでみんなそういう理由なのでしょう。ちなみに続けて取る義務自体がないので、それならそれ、というかんじです。

肝心の本業の方はできるだけがんばったつもりですが、どうでしょう。わかりません。そりゃこれをやれば100点でおしまい、というものはまずないのでそれを求めることが間違っているんですが。大きな会議にアブストラクトを出してみましたが、どうなるかは神のみぞ知るというかんじです。

でもなんというか今年の終わりまでに一区切りつけねばならないというプレッシャーが大きくて大きくて、それでつぶれてしまいそうになりかけています。なんというかお金を上手く工面すればABDになるのを延ばせるかもしれなくて、そういうのを自分から先生に提案したほうがいいんじゃないだろうか、とも思ったりします。でも延ばすことがいいこととも思えないし…。なんというか、周りの優秀な人が誰ひとりとして3年目の終わりでそこまでいけてないので、自分がそれを目指すことが本当に出来るのかと心配だし、そこを気を遣われて質の低いもので通されたりしてしまうとそれはそれで学科に良くないんじゃないかとか言うことも考えてしまって。考え過ぎなのかもしれませんが。

なんかそんなことを考えているからものもらいができるのかもしれませんね。

休みになったもののそんなこんなで心が休まらずにただただそわそわしています。夫が来たらこれからの二人の人生についてもゆっくり話し合わないといけないなあと考えています。何がいい人生で何が幸せ化はわからないけれどなんというかお互いのベストを何らかの形で達成できたらなあと思いますね。