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うどんたべたい

うどんをたべながらげんごがくをするぱんだのぶろぐ

がんばらねば

今学期の終わりまでにもう一つ口頭試問を終えないといけないんですが、その日程が最近決まりました。なんというか一応3年生の終わりまでにそれを終わらせることが一応学科の期待することとなっているのですが、そうする人はほとんどいないので私はここでやっていいのだろか、とうじうじしている例のあれです。外部の審査員の先生を入れないといけないので、その先生がオーケーしてくれるかどうかというのも心配で仕方なくて先生に送る要旨をつくるのもそれを自分のアドバイザの先生に送ってもらうのもほんと胃が痛くなるプロセスでした。それが無事オーケーがもらえて日取りが決まったので、あとはやっていくしかないという心境です。

でも、この前のポットラックで同期がひたすら この期待されている日程は無理がある。impossibleだ とひたすらいっていて、私はそこで自分がそれをしないといけないのでその方向で進めていて日取りも決まっているということはいえませんでした。なんというか彼女がひたすらそういい続けることが私がこの段階でそこまでいったらやっぱりいけないのではないかという気持ちにさせてきてなんだか暗い気持ちになりました。

もう一つうーん、となったことがあって、今学期2つセミナーをとっているんですが両方のセミナーでreading responseが要求されてるんですよ。4本と5本。たぶん院生たちがあんまりreadingをやってこないことを先生が危惧しての結果だとおもうんですが、やっぱりというか院生たちが反発してまして。そういう反発を先週の1週目のときに見聞きして、先生も「うーん、じゃあちょっとかんがえる」といった感じだったんですが、私は今学期は上記の試問に集中したいので早くそれらを終わらせてしまいたいと思って(そうじゃなくても2週間に1回はやる計算にはなるんですが)今週一つ授業後に出したのですよ。そしたら「あ、やってきてくれたの!?みんな嫌だって言うからもうなくしちゃおうかなあってあの後思ったんだけど」と先生にいわれて「先週の時点ではまだ考えるということで、でもそのままrequirementの一部になるようならはやく終わらせたいので書いてきたんです…でもキャンセルするならそれ返してください…w」といったら「いやでもこれ読んでrequirementどうするかきめるよー」とかニヤニヤしつついわれてしまい。そしたら近くにいた院生が「え、それってrequirementだったの?」と(シラバス見ろよ…)というような発言をし、先生は「そうだよー」と返し私に「これってuseful?」と聞いてきたので「usefulです。でもまとめられるくらいに読むには時間もかかるし、わたしはまとめるにも時間がかかるので時間がかかるのは確かですが」とこたえたらその院生は「私は全然usefulだとはおもわない。授業をまだとっていること自体あれだし(彼女は私と同じ3年目)研究に集中したい」といってきました。うーん。。

私は修士時代アルバイトで色々移動していて授業自体に集中することが不可能だったのを今とても後悔しているので、キャンパスでしかも自分の将来のキャリアに直結するような仕事ができていて、かつ授業の内容もすごく濃くて新しいことを学べるという今、授業を受けられるのはとても大事なことだと思うんですけどね。彼女の言い分もわからなくもないですが…(そして最近自分が研究の成果を出し切れていないことを考えたら反論できないかもしれないですが)

まあ取捨選択って大事だと思うし、私が苦手なことの一つだと思うんですが(だからキャパオーバーになって死ぬ)、なんかそれでもこういうところでは自分がしたいようにしたいなあと思いました。でもちょっと救いだったのは先生が嬉しそうだったことで、自分も今教えている立場で、たしかに学生がこういうのをやってきたら私も嬉しく思うな、とかんじたのでそこはよかった?です。

真面目すぎるとあれなんですかね?真面目というか全てに自信がないのでやっているだけなんですが…。ためいきです。
ゆとりとお金とおいしいたべものがほしい今日このごろです。週末に日本からもってきた麺類などを食べるのを楽しみにしています。(でも中盤でなくなるからその後の楽しみを考えないと…