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うどんたべたい

うどんをたべながらげんごがくをするぱんだのぶろぐ

defense draft提出

執筆資格審査(と日本で呼ばれるものに完全に対応しているかわからないですが)のためのペーパーのドラフトを今日提出しました(試験2週間前)。
まあ他の人によると試験をすると決まった時点でほぼやることはやっているということだし、アドバイザの先生もこれを提出したら君の今年度は終わりだ、といってきたのでそういう位置づけのものです。試験本番はこれからなんだけど。

で、今日メールで提出したあと廊下でアドバイザの先生にあったら
Congratulations! I'm so proud of you.
っていわれて、唐突だったので泣きそうになってしまいました。いやほんとに。

というかほんとすごい先生なのにこんな学生の面倒をみないといけなくて大変だろうに、その先生が自分にpround of youっていっているわけだし、私もこの1年色々ぐるぐるつらかったのでちょっと感極まってしまいました。

でも少し時間がたった今、proud of youなんていってもらうにふさわしいくらい自分は頑張ったんだろうか、と逆に考えてしまったりします。むつかしい。
そして実際のペーパー読んでがっかりしてないかな、とか。なんか考えても仕方ないんですけどね。

さて、今週末は少し東の方の学会に参加します。配偶者が発表するので、応援です。
自分は少し荷が降りた状態で参加できるのでちょっとほっとしています。

28

になりました。

とりあえずの目標はQualifying Examを無事に終わらせることです。最近外部審査員の先生とSkypeミーティングしたんですが非常に良い方で安心しました。これで当日不意打ちで落とされるということはなさそうです…(多分

とりあえず23日までに最終原稿を出さねばならないので、がんばります。そのあとはシカゴに夫の学会発表を応援しにいったりして、すったもんだしていたら学期末になる予定です。

実年齢と中身が全く伴わないままどんどん老いていきますが、まあやっていくしかないだろうとおもうのでそんな感じで生きていこうと思います。28のわたくしもみなさんどうぞよろしくおねがいいたします。

がんばらねば

今学期の終わりまでにもう一つ口頭試問を終えないといけないんですが、その日程が最近決まりました。なんというか一応3年生の終わりまでにそれを終わらせることが一応学科の期待することとなっているのですが、そうする人はほとんどいないので私はここでやっていいのだろか、とうじうじしている例のあれです。外部の審査員の先生を入れないといけないので、その先生がオーケーしてくれるかどうかというのも心配で仕方なくて先生に送る要旨をつくるのもそれを自分のアドバイザの先生に送ってもらうのもほんと胃が痛くなるプロセスでした。それが無事オーケーがもらえて日取りが決まったので、あとはやっていくしかないという心境です。

でも、この前のポットラックで同期がひたすら この期待されている日程は無理がある。impossibleだ とひたすらいっていて、私はそこで自分がそれをしないといけないのでその方向で進めていて日取りも決まっているということはいえませんでした。なんというか彼女がひたすらそういい続けることが私がこの段階でそこまでいったらやっぱりいけないのではないかという気持ちにさせてきてなんだか暗い気持ちになりました。

もう一つうーん、となったことがあって、今学期2つセミナーをとっているんですが両方のセミナーでreading responseが要求されてるんですよ。4本と5本。たぶん院生たちがあんまりreadingをやってこないことを先生が危惧しての結果だとおもうんですが、やっぱりというか院生たちが反発してまして。そういう反発を先週の1週目のときに見聞きして、先生も「うーん、じゃあちょっとかんがえる」といった感じだったんですが、私は今学期は上記の試問に集中したいので早くそれらを終わらせてしまいたいと思って(そうじゃなくても2週間に1回はやる計算にはなるんですが)今週一つ授業後に出したのですよ。そしたら「あ、やってきてくれたの!?みんな嫌だって言うからもうなくしちゃおうかなあってあの後思ったんだけど」と先生にいわれて「先週の時点ではまだ考えるということで、でもそのままrequirementの一部になるようならはやく終わらせたいので書いてきたんです…でもキャンセルするならそれ返してください…w」といったら「いやでもこれ読んでrequirementどうするかきめるよー」とかニヤニヤしつついわれてしまい。そしたら近くにいた院生が「え、それってrequirementだったの?」と(シラバス見ろよ…)というような発言をし、先生は「そうだよー」と返し私に「これってuseful?」と聞いてきたので「usefulです。でもまとめられるくらいに読むには時間もかかるし、わたしはまとめるにも時間がかかるので時間がかかるのは確かですが」とこたえたらその院生は「私は全然usefulだとはおもわない。授業をまだとっていること自体あれだし(彼女は私と同じ3年目)研究に集中したい」といってきました。うーん。。

私は修士時代アルバイトで色々移動していて授業自体に集中することが不可能だったのを今とても後悔しているので、キャンパスでしかも自分の将来のキャリアに直結するような仕事ができていて、かつ授業の内容もすごく濃くて新しいことを学べるという今、授業を受けられるのはとても大事なことだと思うんですけどね。彼女の言い分もわからなくもないですが…(そして最近自分が研究の成果を出し切れていないことを考えたら反論できないかもしれないですが)

まあ取捨選択って大事だと思うし、私が苦手なことの一つだと思うんですが(だからキャパオーバーになって死ぬ)、なんかそれでもこういうところでは自分がしたいようにしたいなあと思いました。でもちょっと救いだったのは先生が嬉しそうだったことで、自分も今教えている立場で、たしかに学生がこういうのをやってきたら私も嬉しく思うな、とかんじたのでそこはよかった?です。

真面目すぎるとあれなんですかね?真面目というか全てに自信がないのでやっているだけなんですが…。ためいきです。
ゆとりとお金とおいしいたべものがほしい今日このごろです。週末に日本からもってきた麺類などを食べるのを楽しみにしています。(でも中盤でなくなるからその後の楽しみを考えないと…

春の弾丸一時帰国

義妹がちょうど結婚式を挙げるということを口実に春休み一週間だけ一時帰国してきました。普段なら一週間だけ帰るというのは金銭的体力的にしようと思わないんですが、まあそういうことならえいやっ、とおもいまして。(あと義兄の結婚式にはすでに留学していたので出られなかったというのもあり)

木曜日の夜に日本について、金曜日の朝に美容院にいって午後の新幹線で名古屋入りし、一泊して土曜朝からヘアセット、んでもって結婚式というエクストリームな日程でした。しかも日本がおもったより寒かったので日曜日あたりから完全に風邪を引いてしまい、喉はガラガラ、鼻はずるずるという最悪な形で過ごすことになりました。つらかったです。

そういえば結婚式というものにでるのが、わたしは物心ついてからははじめてでした(小さいときに叔父の結婚式に出たことがあるらしいのでそれだけ)。しかも親族としてとなるとさらにどうしていいかわからず不安だったんですが、兄弟くらいだったらとりあえずいい子にご飯食べてればいいんだというのがわかってよかったです。後は親戚から勧めていただいたお酒を飲んでいればいいだけですね。(酔っ払いました

こんなこと考えてもしかたないんですが、やっぱり結婚式に出て、普通は結婚式って これからこの二人は夫婦になって一緒に暮らすのです ということが前提とされていて、私達みたいに5年離れるからその前にやっちゃっとこう的なノリでやるひとなんて少数派なわけですよね。もちろん結婚式した後に単身赴任がきまって、とかそういうケースはたくさんあるんでしょうが。なんかそういうことを考えていたら、私はご飯を作ることもできないし、いざという時にすぐ寄り添って話を聞くことも出来ない(時差の壁もある)、となんかほんと申し訳ないなあと思ってしまってへこんでしまいました。

これから先、何年一緒にいられないかもわかりません。こういう宙ぶらりんが終わるときがわかればまだ楽なんでしょうが、そうはならないのが現在の状況。たとえばアカデミアを諦めたりしたら、もう少し予測不可能な要素の数が減ったりして楽になるのかもしれないですが、それは人生でやりたいことを何かしら諦めることになる、それでもいいのか、といわれると うーん、それはちょっと嫌だな と思うのが現実。ならば宙ぶらりんも受け入れるしかないんですが。

宙ぶらりんの状態を作っている張本人は私なわけですから、そこでお前が悩むのかと思われそうですが、それも重々承知していて、やるならやるで、きぱっと割り切ってやらないといけないんだろうなあ、とおもいます。でも、私の場合メンタルが豆腐なのでこういう一時帰国だとか、周りの友人の変化とかそういうことでスイッチが入ってしまってつらまってしまうわけですね。うー、よわい。

そんななかで最近はrejectばっかりくらっているのもつらさに拍車をかけています。自分の研究のクオリティの低さをつかれていて、自分はこのままやっていけないのではないかということをつらつら考えてしまいます。アメリカで、いいところで勉強させてもらっていてこれなのですから、本当に駄目人間です。

…でもとりあえずあとまた1クオーター、がんばるしかありません。…とりあえずこの風邪を早く治したいです。咳が止まらないバンクーバー行きの機内からお伝えしました。(アップロードは到着後

halfway done

なんと、5年の博士課程の半分が終わったようです。なんというか複雑な気分ですね。5年の半分と言われてもなんだかぴんとこないし。

最近はなんというかやっぱり年齢も年齢だし遠距離結婚も長くなってきたのもあって、早く仕事を見つけて普通に暮らしたいと思うことが増えました。なんといいますか、ちゃんと二人の部屋なり家なりを借りて住んで、それなりに料理もしたりしてちゃんとしたものを食べたいとかそういう欲求です。でも同時に今の環境はとても恵まれているので今のままでいたいという気持ちもあり、そしてあと半分で博論が書けるのか不安だという気持ちもあり。

2つ目のペーパーの試問が次の金曜日にあります。この試問、一応冬学期の終わりまでにやることが推薦されているのですがなかなかそこまで行く人っていないのです。私は留学生なので巻き気味のスケジュールでいかないといけないのもあるのと、とりあえず先生がOKを出したのでまあやることにはなったのですが、この半分終了を偲んだ同期の食事会で 冬の終わりまでなんて無理 というはなしがまず出たので私は「およよよ」となってしまいました。なんというか本当にそこまで進んでいいのか不安になったからです。そこで隠しているのもあれなので、実はすぐ試問なのだよ、といったら「おめでとう!」といわれたものの、内心は「なんでこいつがもう試問なんかに」とか思ってたりしないかなとおもってなんだか一人でずんずん落ち込んでしまいました。うーん。

先生にはペーパーや試問は博論を書くためのステップなんだから完璧である必要はなくて、とりあえず一つ一つをこなしていくしかない、といわれました。なんというか自分がそういう段階に進んでいいのか不安だったので「経済的なことをおいておけば、お金を節約すれば秋にまでなら延ばすことはできる。でも延ばす事自体がいいことだとは思わない。でも質がちゃんとしたものができるか不安」というはなしはしたんですが、「というか誰もそこは心配してないよ。そして延ばすという方向は確かにいいことではないから、こなすのを目標に」といわれたのでとりあえずがんばろうともがいています。

なんというかいつも心配になっていることが自分以外は全然心配してないという状態で、いやそれは私を心配させないための周りの人の優しさだ申し訳ない、とまたそこで落ち込むんですが、そこで優しさを発揮してくれようとしてくれる温かさに感謝しなければなりませんね。

なんというか自信をなくして もう日本に帰って適当な仕事をするほうがいいのでは と思って配偶者に うおー と迷惑をかけて慰めてもらってがんばるというのを繰り返しているんですが、この調子であと半分頑張れるのか、ちょっと不安です。でもあと1ヶ月少しで一時帰国。一週間しか日本にいないけれど一緒にいる時間が取れるのが楽しみです。そしてもうすぐ結婚して3年。半分以上は離れ離れだけれど、もうそんな時間が経ったのだなあと思う日々です。でもここからもう2年半かとおもうとやっぱりちょっと長い気もしますね。時間の感覚ってむずかしい。でも一緒にいられる時間がその何倍もあとでとれるなら、今は我慢して頑張るしか無いのだよな という思考を何遍も繰り返しています。とりあえずその前に車を運転していて死んだり病気になって無念の死を遂げることがないようにだけ気をつけて生きていきたいと思います。

相変わらずまとまってないし同じことをずっと考えて生きている気がしますがこれもまた人生ということで。

あらためて

今週のお題「2017年にやりたいこと」

明日から新学期です。信じられません。とりあえず授業の準備は全部終わっているしなんとかなるはずなのですが、いかんせん生活リズムがちゃんととれるかが心配。でもやっていくしかないのです。

そういえば前にもちょっと書きましたけれど、Habiticaというサービスをはじめました。ちょうど日本語で記事になっていたので貼っておきます
gigazine.net

私は心底駄目人間なので、これに毎日生きていく上でやらないといけないことを入れてチェックしながら暮らすようにしてみました。やると経験値がもらえてうれしい(単純)ので、簡単なものでも入れ込んでいます。例えば授業期間中だったら授業の後のPPTのアップロードを忘れないようにいれたり、次の授業のテストの印刷を忘れないようにtodoにいれたり。なんかやる気がでないときはここからできそうなものをえらんでやる、という使い方もできます。

本業の目標は前の記事に書いたとおりですが、他にやっぱり痩せたい、っていうのがあります 笑 なのでとりあえず新年あけてから筋トレを日課に追加しました。大それた筋トレではないですが、とりあえず続けてみて様子をみたいなあと思っています。今のところ6日続いています!快挙!

なんというか27にもなって今更ですが自分の性格というか何をどうしたら一番いいのかっていうのがわかるようになってきた気がします。自分はこれが得意でこういう傾向があって、みたいなのがわかりはじめたというか。例えば人に何かを指摘されたときに全部否定された気になってしまって、つい防御の体制に入ってしまうんですが、それもよくないことで、ちゃんと色々と素直に聞くべきだよなあ、とおもったりします。めんどくさいことも、最近は「明日の自分がきっと感謝する」とおもうとやる気になることが判明しました 笑 先延ばしにするとつらくなるのは自分なんですよね。

なんというかこういうゲーム的なものに頼らないといけないのがまず駄目人間っていうかんじがしてしまいますが、そういう人間なのはなかなかどうしてすぐ変えられるものではないとおもうので、できることからやろうと思います。

そうだ、あとはやっぱり貯金をしたいですね。なんというかあまり買い物しないので節約するとしたら食費になります。食費一ヶ月200ドルを目標に、それでも3食はとりあえずたべる、という形で。貯金額は目標にしているのがあるんですが、なかなか厳しいですね。家賃が収入の40%以上を占めてますし。たかい。つらい。自動車を手放したくなりますが、そういうわけにもいきません。御年16年のプリウス、とりあえず壊れないで動いて欲しい。

うーん、そのくらいかなあ。どのくらい達成できるのか、未知数です。というかまず本業の進め方をどうするべきか、学期が始まったらまず相談しないといけないんですが、先生方はなんとおっしゃるだろうか。いやはや胃が痛いですが、とりあえずやるしかないです。きりのいいところでやめて日本で仕事を探す、という選択肢が頭をちらつかないわけではないですが、でもやっぱり最後までやりたい。つらいけど、今は楽しい。でもつらい、の繰り返しの毎日です。配偶者が帰ってしまうと、こういうことをつらつら考えてしまうんですが、私は私でやれることをやるしかないな、とおもいます。

わー、これいつもの結論だ!ほんと、代わり映えのしない人生ですみません。

2016 -> 2017

2016年も終わりですね。私が今年の目標を記入した某SNSによると、目標は
>今年の目標は,なんというか良い意味で人と積極的に関われるようになる,とかそういうことですかね
ということだったようです。

まだ内向的なのは一切変わらないままな人生を送っているんですが、このクオーターを終わってみて思ったのは、週3回日本語の授業をすることである意味度胸がついたのかなあということでした。TAのセクションは毎回前に結構緊張していたんですが、週3回違うことを教えるとなるとそういう余裕がそもそもないという状態で、準備をしておりゃああ、って授業に向かうというかそんな感じでした。はじめての日本語の授業で色々と手探りではありましたが、学生がいい子たちばっかりだったので本当にやりやすかったですし、幸せでした。来学期は何と今のところ履修人数5人なんですが、アットホームな感じでやっていきたいと思います。

来年の目標というと一番にくるのはABDになることです。でもこれは目標というかマストでこなさないといけない条件なので、「できるだけはやく」を付け加えることで目標にしたいというかんじですね。他の本業の目的は論文を論文誌に一つは「投稿」することと(採択されるかは別として チキンで出来ていないので)、とりあえずいくつか考えている学会に発表申込する+そして採択されるような研究をすることでしょうか。なんというか業績に追われるというよりも、面白い結果が出たから他の人に聞いてもらいたい、聞いて意見をもらいたいという気持ちでそういうのを積極的に狙いたいなあと思います。なんというか3年目にしてそういう気持ちで発表に積極的になりたいなとおもえるようになりました。もちろん将来の事も考えて業績がほしいというのももちろんメインではありますが。5年間のプログラムの大体半分くらいが終わってるわけですからね #つらい

私生活?では体力をつけて痩せたいなあと思います。これ毎年言ってる気もしますけど、でもなんというか体力大事だろうなあといつも思うのですよね。。今年は夏からポケモンGOにはまったのもあったりして秋に少し痩せましたが、この休みで食べすぎたのでまた0からスタートという感じがあります。

2017年、どうなるのか今から全く予想がつかないところではありますが、2016年同様もがきながらも全力でやっていくということで頑張りたいと思います。みなさま宜しくお願い致します。